つぼきゅう禅
お灸をもっと身近に

1600年の伝統療法を現代に。
家庭療法として、お灸の効果が見直されてきています。
先達の知恵より現代に受け継がれ、今もなお多くの支持を得ている伝統療法「お灸」。
しかし、依然として若い人は、「肌に跡がつくから、イヤ」、「熱さが我慢できない」と敬遠されています。今までのお灸は、皮膚を焼くことによって身体に刺激を与えましたが、
「つぼきゅう禅」は、遠赤外線放射作用の働きを活用して身体に温熱を透すことを
考えた、新感覚の温熱刺激療法です。
お肌に跡がつくという心配もなく、歯を食いしばって熱さを我慢するということもありません。
心地よい温熱がツボの深部までしみ通るように身体を温め、心身ともにリラックスさせます。
伝統療法「お灸」の良さと、遠赤外線の働きとを掛け合わせ、現代風にアレンジした新感覚の
温熱療法。
それが、「つぼきゅう禅」です。
お灸、跡を残さず。—お灸のマイナス面を克服「無痛・無煙・無痕」—
「つぼきゅう禅」は、発売後約20年間で、徐々にその良さが口コミで広がった製品です。
「熱さを我慢しなくていい」「一人でも手軽にできる」「やっていて気持ちが良い」「煙や匂いが気にならない」など、従来のお灸のマイナスイメージを克服しました。
鍼灸の知識がなくても人手を借りずに、どなたでも安心して使用できるのが、「つぼきゅう禅」の人気の秘訣です。
「熱くなったら移動する」つぼきゅう禅の新発想で、広範囲に温熱刺激
「つぼきゅう禅」1回の温熱時間は、
約15〜18分 です。
「つぼきゅう禅」は、1個で約7〜8箇所のツボ刺激が可能です。
「熱い」と思ったら我慢せず「指で押してみていたいところ」に移動させ、広範囲に温熱を加えることがポイントです。
※右図の赤丸●は、つぼきゅう禅の移動範囲
をしめしています。
つぼきゅう禅は2タイプ。
−もぐさの香りで癒し効果の「芳煙タイプ」 と 煙の出ない「無煙タイプ」−
「つぼきゅう禅」は、お客様のご要望にあわせて、2タイプをご用意しています。
もぐさの香りで癒し効果の「芳煙タイプ」 と、 煙の出ない「無煙タイプ」
使用方法・効果・効能に変わりはありません。
初めてつぼきゅう禅を使われる方・お一人でされる方には、「芳煙タイプ」がおすすめです。
「無煙タイプ」は、使い慣れた方や治療家の先生向きの製品です。
※どちらのタイプが使いやすいか、それぞれの長所、短所をふまえた上で、
ご自分にあうタイプをお選びいただくことをおすすめしています。(下記表参照)
芳煙タイプ | 無煙タイプ | ||||||||||||||||
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初めての方におすすめ![]() |
使い慣れた方、治療家の先生むき![]() |
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遠赤外線放射率のFTIR測定

遠赤外線応用協会 推奨商品NO.2501
「つぼきゅう禅」は、すべて遠赤外線応用研究所の測定検査を受け、その効果が証明されています。
「遠赤外線放射率のFTIR測定」、「血流量測定試験」で、試験結果の優秀により推奨品登録証-No.2501を下付されています。
- 検体:「つぼきゅう禅」
- 設定温度:50℃
- 検査機種:JIR-E500
- 検査機関:遠赤外線応用研究所
グラフの横軸(図1)は、時間20分までの時間を示し、縦軸は遠赤外線の放射を示しています。
黒体は標準検査物体。試体は、東京山正の「つぼきゅう禅」です。放射率は、ほとんど黒体と変わりません。
すばらしい放射率だと絶賛されました。
図2は、遠赤外線放射の時間差の変化です。
お分かりの通り、50℃になりますと、平均して遠赤外線を放射しています。このように、遠赤外線放射率の高いシートをお肌に密着させて使用することが、「つぼきゅう禅」の一番の特徴です。
“つぼきゅう禅”使用方法
「つぼきゅう禅」の温熱のしくみ
「つぼきゅう禅」は火をつけて、しばらくするとほのかな温もりを感じます。この時の温度が約40度で、それから徐々に温度は上昇し、ピークの温度は62度〜63度です。「熱い」と感じたら、無理をしないで別のつぼに移動させましょう。
ピークからの灸柱の火が消えるまで、徐々に温もりがさめていきます。
火が完全に消えても、2〜3分は気持ちの良い温もりが続きます。
大切なのは、ご自分の身体のシグナルを感じ取ること
「ツボが分からないから、自分ではお灸ができない」といわれる方、まずはご自分の身体のシグナルを感じてみましょう。 指で押してみて、痛みやコリを感じるところを探します。但し、出血したり、腫れあがったり、水が溜まってると思われるところには、“つぼきゅう禅”はしないで下さい。
ご自分でもハッキリ分かる上記のような具体的な症状があった場合には、まず、お医者さんに相談しましょう。
使用上の注意点
“つぼきゅう禅”ご使用の際には、商品添付の取り扱い説明書をよくお読みの上、ご使用ください。また、つぼきゅう禅は火を使います。取り扱いには十分ご注意下さい。